【ダーマドライのデメリットや副作用】痛み・カユミ・ 代償性発汗の対策を解説

ダーマドライのデメリット 汗対策
  • ダーマドライのデメリットや副作用はあるの?
  • 痛みやカユミはあるのかな
  • 他の部分から汗が増える”代償性発汗”について知りたい

 

今回は、このような疑問にお答えします。

 

この記事の対象者

 

  • ダーマドライの購入を検討している
  • ダーマドライのデメリットや副作用を知りたい
  • 副作用について対策を知りたい

 

ジュン本人
ジュン本人

そんな私はダーマドライ使用歴1年以上

 

ダーマドライを使うと汗が止まりメリットの方が多いのですが、デメリットや副作用も感じるようになりました。

そこで今回は、個人的に感じたダーマドライのデメリットや副作用を4つ紹介します。

 

対策も紹介しているので、これからダーマドライを購入予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

【デメリット①】ダーマドライ使用前後の痛みやカユミ

ダーマドライ:痒み

 

ダーマドライの使用前後に、痛みやカユミが出ることがあります。

 

  • ダーマドライ使用中に痛みが出る部分
  • ダーマドライ使用後の手のカユミ

 

それぞれ詳しく解説しますね。

 

ちなみに私の普段の電圧設定は以下のとおり!

 

  • 手は10〜13mA
  • 足は20〜23mA

 

ダーマドライ使用中に痛みが出る部分

ダーマドライ使用中に痛みが出る部分は下記のとおり。

 

  • 手首
  • 手の平真ん中あたり

初めは何も感じなかったのですが、使い続けると痛みを感じるようになりました。

特に手首は電流が流れると、「痛って〜!」と感じてしまうくらいに。
2〜3日後には、手首の痛みを感じる部分が少し茶色になり、しばらくするとカサブタができました。

 

また手の平の真ん中には小さいプツプツができ、電流が通ると「イテテテテ」となります。

 

そこで試しに痛みが出る部分にワセリンを塗ると、痛みが半減。
ワセリンが皮膚を守ってくれている感じです。

 

私の場合はワセリンを塗ることで、手首や手のひらのプツプツは改善されました。

 

ジュン本人
ジュン本人

ワセリンを直接手に取ると手を洗う必要があるから、爪楊枝などを利用した方がいいよ!

 

 

副作用対策

ダーマドライ使用中に痛みがある場合は、ワセリンを薄く塗って使ってみよう

 

 

同じ電圧でも日によって痛みの感じ方が違う

普段はダーマドライの痛みをそこまで感じないのに、突然痛みを敏感に感じてしまうことがあります。

過去にどこかで見たタイトルですが、まさに「手のひらの機嫌」
「手のひらの機嫌」が悪いと痛みに敏感で、機嫌が良いときは平気。

 

不思議なもんです。

 

 

副作用対策

ダーマドライ使用中に痛みが強く感じたら、普段の電圧より弱める

 

 

ダーマドライ使用後|手のカユミ

ダーマドライ使用後は、手首や手の真ん中がカユくなります。
念のためハンドクリームを塗って寝たのですが、就寝中に手がものすごくカユくて起きてしまいました。

ただ毎回そういう症状が出るわけではなく、たまにです。

1年以上たった現在では、カユミで悩まされることはなくなりました。

 

そのためこのような症状は、ダーマドライを使い始めたばかりの時期に出やすいかもしれません。

現在カユミがある方でもダーマドライを何度も使うと、手が電流に慣れてくると思いますよ!

 

 

対策

 

  • カユミを強く感じる場合は、ワセリンやハンドクリームを塗ろう
  • それでも症状がヒドい場合は、治療をお休み or 電圧を下げてみる

 

【デメリット②】ダーマドライ|指先付近は効果が出にくい

ダーマドライ手の治療

ダーマドライを使い続けても、指先付近の汗は止まりにくい。

その理由は指先がタオルに接しないため、電流が流れないから

特に手先は生活するうえで必ず使う部分なので、結構支障が出てしまいます。

また意識するとずっと指先から汗が出て、夕方になると指先だけがシワシワに。
長い間、水に浸かっていたときのように、指先だけがふやけてしまうのです。

 

そのため写真のように指先もタオルに接するように意識して使う必要があります。

 

 

指先中心に電流を流すと2週間ほどで、指先の汗が少なくなってきた

 

 

デメリット対策

 

  • 写真のように指先中心に治療する
  • 指先にグッと力を入れ、指先にも電流が流れるようにする
  • 水の量を増やしてみる

 

【デメリット③】 ダーマドライ|他の部分からの汗が増える・代償性発汗?!

 

ダーマドライを使い続けると太ももの付け根や、背中の真ん中あたりの汗が増えたと感じました。

手足の多汗症とちがう点は、暑くなったら汗をかくという正常な発汗だということ。

 

ただ汗が気にならなかった部分から汗が出るようになったのは、少しショックです。

少し暑くて体が汗ばむと着席時に太もも付近に汗をかき以前よりズボンが湿っていたり、汗じみがくっきり出ていることがありました。

そのため太もも付近に汗じみが出ていないか、何回も確認してしまいます。

 

悩んだ結果、足の使用は中止し”手のみ”ダーマドライを使用しています。

まだまだ経過観察中ですが手汗が出ていないと足汗も出ていないことが多いので、手汗を集中的に止めようという作戦です。

 

 

逆を言えば、手汗が出ているときは足汗も出る(何で連動するんじゃー)

 

副作用対策

 

  • 最低限、汗をかきたくない場所を決めて集中的に治療する
    例)「ワキ」+「手」など

 

【デメリット④】 ダーマドライ|使用後の片付け

ダーマドライを使用後の片付けは、正直面倒くさい。

なぜなら濡れた機器を、拭いたり乾かしたりする必要があるから

 

と言っても5分もあれば完了する作業なのですが忙しいスキマ時間に使う時もあるので、そういう時は「片付け手間かかる〜ウゲ〜」と思ってしまいます(笑)

面倒くさがりな私は片付ける度にいかに楽できるかと考えるのですが、こればかりは見つけ出せそうにありません(笑)

 

この面倒なケアをきちんと行うことがダーマドライを長く使う秘訣なので、きちんとクリーニングしましょうね!

 

 

デメリット対策

なし(笑)
丁寧に使用し、できるだけ長持ちさせましょう!

 

 

まとめ|ダーマドライのデメリットや副作用と上手に付き合おう

今回は、ダーマドライのデメリットや副作用について解説してきました。
デメリットや副作用の感じ方は人それぞれなので、あくまでも一個人の意見として参考にしてくださいね。

 

ダーマドライの副作用やデメリットのまとめ

 

  • ダーマドライは人によっては使用後に痛みやカユミがある
  • 他の部分からの汗が増える「代償性発汗」がある
  • 手足の指先は電流が流れにくいため、汗が止まりにくい
  • 使用後の片付けは手間がかかる

 

副作用がツラい方は、カスタマーセンターに相談することもできるのでご安心ください。
アドバイスをもらえるので、上手く付き合えば副作用も軽減できるはず。

 

私はダーマドライの効果を感じているので、デメリットをあげましたが使用継続していく予定です。

デメリットや副作用はあるけど、やっぱり手のひらがサラサラだと快適です!

 

以上、参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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